松山市の粗大ごみ収集日はいつ?申込区分・受付期間・確認方法を解説
粗大ごみを出したいのに、「自分の地区の収集日がどこを見れば分かるのか」が分からなくて、申し込みを後回しにしてしまう。そういう経験、ありませんか。
私も以前、引越し前にベッドの処分を後回しにして、退去日ギリギリまで焦った記憶があります。町別地区検索で申込区分を確認したら、すぐに手続きに進めました。粗大ごみは普段のごみと仕組みが違うので、最初に流れを知っておくだけで、ずっと動きやすくなります。
この記事では、松山市の粗大ごみ収集日を確認する方法、申込区分の見方、受付期間と収集日の違い、通知ハガキで確認することを、初めての人にも分かりやすく整理します。
この記事で分かること
松山市では、町別地区検索一覧で、お住まいの町の「ごみカレンダー地区」と「粗大ごみ申込区分」を確認できます。粗大ごみの受付期間や申込手順は、粗大ごみ収集申込みガイドで確認する流れです。
ここで気をつけたいのが、受付期間と収集日は同じではないという点です。
松山市のFAQでも、粗大ごみ収集申込みガイドに表示しているのは、地区ごとの「申込の受付期間」であると案内されています。収集日そのものは、申し込み後に届く通知ハガキで確認する流れになります。
最初に押さえたいポイント
- 受付期間は「申し込みできる期間」
- 収集日は「実際に粗大ごみを出す日」
- 収集日は通知ハガキで確認する
- 引越し前は退去日までに間に合うか早めに確認する
「受付期間に申し込める」ということと、「その日に粗大ごみを出せる」ということは別です。
ここを間違えると、引越し前や退去前に「思っていた日までに出せない」ということになりかねません。私自身、この違いをよく理解していなくて少し慌てた経験があります。
ごみの出し方や受付方法は変更されることがあります。申し込む前には、松山市公式ホームページで最新情報を確認してください。
松山市の粗大ごみ収集日はどう確認する?
松山市の粗大ごみ収集日は、住所や申込区分をもとに確認します。
「松山市内なら同じ日に出せる」というわけではなく、お住まいの地区や申込区分によって確認する情報が変わります。
まずは、自分の住所がどの粗大ごみ申込区分に該当するのかを見ていきましょう。

粗大ごみ収集日は住所や申込区分ごとに確認する
松山市では、町別地区検索一覧で、お住まいの町の「ごみカレンダー地区」と「粗大ごみ申込区分」を確認できます。
粗大ごみを申し込むときは、このうち粗大ごみ申込区分を確認することが大切です。
ごみカレンダー地区は、普段の家庭ごみの収集日を確認するときに使う情報です。粗大ごみ申込区分は、粗大ごみの受付期間や申し込みに関係する情報です。名前が似ていて分かりにくいのですが、粗大ごみを出す場合は粗大ごみ申込区分まで確認しましょう。
普段のごみ出しに慣れているほど、「ごみカレンダー地区だけ見ればよい」と思いやすいです。でも、粗大ごみは普段の可燃ごみや資源ごみとは確認するポイントが少し違います。「普段のごみの日」ではなく、「粗大ごみの申込区分」を見る、と意識して確認すると分かりやすいと思います。
申込みできる期間と実際の収集日は分けて考える
粗大ごみで特に混同しやすいのが、申込みできる期間と実際の収集日です。
受付期間は、粗大ごみを申し込める期間です。収集日は、実際に粗大ごみを出す日です。
松山市FAQでは、粗大ごみ収集申込みガイドに表示しているのは、地区ごとの「申込の受付期間」であると案内されています。受付期間に申し込めたとしても、その日が粗大ごみを出せる日という意味ではありません。
引越し前の人は、ここを間違えないようにしたいところです。退去日が近い場合、受付期間だけを見て安心してしまうと、実際の収集日が退去後になってしまう可能性があります。「申し込める日」と「出せる日」は別と覚えておきましょう。
最終的な収集日は通知ハガキで確認する
粗大ごみを申し込んだあと、収集日などは通知ハガキで確認します。
松山市のFAQでは、収集日前日までに通知ハガキが届かない場合は、清掃課へ問い合わせるよう案内されています。通知ハガキには、収集日だけでなく、粗大ごみシールや申込み内容の確認にも関わる情報が含まれます。届いたら、収集日・出す品目・排出場所を確認しておきましょう。
複数の粗大ごみを申し込んでいる場合は、品目や数量が合っているかも見直しておくと安心です。「申し込んだつもりだったのに別の品目が抜けていた」ということがないように、ハガキが届いた時点で一度確認しておくことをおすすめします。
引越し前は退去日までに間に合うか先に見る
引越し前や退去前の場合は、「申し込めるか」だけでなく、「収集日が退去日までに間に合うか」を確認することが大切です。
受付期間に間に合っても、収集日が退去後になると困ってしまいます。ベッドやソファなど、退去日までに必ず処分したいものがある場合は、早めに申込区分と受付期間を確認しましょう。
個人的には、引越し日が決まったら、荷造りより先に粗大ごみの収集日を確認しておくのがおすすめです。大型家具は直前まで使うことも多いですが、処分方法だけは早めに決めておくと、あとで慌てにくくなります。
松山市の粗大ごみ申込区分とは?
松山市の粗大ごみを申し込むときに出てくるのが「粗大ごみ申込区分」です。
初めて見ると少し分かりにくい言葉ですが、簡単にいうと、粗大ごみの申し込みや受付期間を確認するための地区区分です。

粗大ごみを申し込むときに使う地区区分
粗大ごみ申込区分は、粗大ごみの申し込みに関係する地区情報です。
松山市公式の町別地区検索一覧では、町ごとに「ごみカレンダー地区」と「粗大ごみ申込区分」を確認できます。普段の可燃ごみや資源ごみの収集日を見るときはごみカレンダー地区、粗大ごみを申し込むときは粗大ごみ申込区分を確認します。この2つを混同しないようにしましょう。
検索画面では似たような言葉が並ぶことがあります。「粗大ごみ」と書かれている項目を確認する、と意識して見ると見落としにくくなります。
町別地区検索で確認できる
粗大ごみ申込区分は、松山市の町別地区検索一覧で確認できます。町名ごとに検索できるため、自分の住所に該当する町名を見て、粗大ごみ申込区分を確認する流れです。
一部の町では、どの地区に該当するか清掃課へ問い合わせるよう案内されているものもあります。住所や町名だけで判断しにくい場合は、無理に自己判断せず、松山市公式情報を確認しましょう。「たぶんこの区分で合っているはず」と進めてしまうと、受付期間や収集日の確認を間違える可能性があります。
ごみカレンダー地区と粗大ごみ申込区分を分けて見る
町別地区検索では、「ごみカレンダー地区」と「粗大ごみ申込区分」が並んで表示されます。
ごみカレンダー地区は、普段のごみ収集日を確認するときに使うものです。粗大ごみ申込区分は、粗大ごみの申し込みに関係するものです。収集日を調べるときに、ついごみカレンダー地区だけを見てしまうと、粗大ごみの確認に必要な情報を見落とす可能性があります。
見方のポイント
「普段のごみはごみカレンダー地区」「粗大ごみは粗大ごみ申込区分」と分けて見ると整理しやすいです。
引越し先や実家の片付けでは住所を間違えない
引越し先や実家の片付けで粗大ごみを出す場合は、住所を間違えないように注意しましょう。
自分が今住んでいる住所と、粗大ごみを出す場所の住所が違うことがあります。たとえば、実家の片付けで粗大ごみを出すなら、確認すべきなのは実家の住所です。引越し前の旧住所で出す場合も、旧住所の申込区分や収集日を見ます。
粗大ごみを実際に出す場所の住所で確認するのがポイントです。実家の片付けや退去前の処分では特に間違いやすいので、申し込み前に一度確認しておきましょう。
町別地区検索で申込区分を確認する方法
ここでは、松山市の町別地区検索を使って、粗大ごみ申込区分を確認する流れを整理します。公式ページを見る前に、どこを見ればよいか分かっていると、迷いにくくなります。

町名から自分の地区を探す
まずは、粗大ごみを出す住所の町名を確認します。松山市の町別地区検索一覧では、お住まいの町の「ごみカレンダー地区」と「粗大ごみ申込区分」を確認できます。町名を見つけたら、該当する行を確認しましょう。
引越し前後は、旧住所と新住所が混ざってしまうことがあります。粗大ごみを出すのが旧居なのか、新居なのか、実家なのかをはっきりさせてから確認しましょう。
「ごみカレンダー地区」と「粗大ごみ申込区分」を確認する
町別地区検索では、普段のごみ出しに使うごみカレンダー地区と、粗大ごみ申込区分を分けて確認します。粗大ごみを出す場合に見るべきなのは、粗大ごみ申込区分です。
初めて見る場合は、似たような言葉が並んでいて迷いやすいので、落ち着いて確認しましょう。焦って申し込みに進むより、最初に申込区分を正しく確認しておくほうが、後の手続きがスムーズです。
同じ町名でも番地や地域で異なる場合がないか確認する
町名が同じでも、番地や地域によって扱いが変わる可能性があります。松山市の町別地区検索一覧の一部では、どの地区に該当するか清掃課へ問い合わせるよう案内されているケースもあります。
「たぶんこの区分だろう」と判断するより、不安な場合は松山市公式情報を確認するほうが安心です。同じ町名でも、地域によってごみの扱いが変わる可能性があると考えておくと、確認漏れを防ぎやすいです。
中島地域など地域差にも注意する
松山市では、松山・北条地域と中島地域で処理方法が異なる場合があります。松山市の粗大ごみの出し方ページでも、2つの地域で処理方法が異なると案内されています。
粗大ごみの収集日や出し方を確認するときは、自分がどの地域に該当するのかも見ておきましょう。「松山市」とひとくくりにせず、自分の住所がどの地域に該当するかを見ることが大切です。
粗大ごみの受付期間と収集日の違い
松山市の粗大ごみで特に間違いやすいのが、受付期間と収集日の違いです。ここを混同すると、「申し込みできると思っていたのに、退去日までに収集が間に合わない」ということにもなりかねません。

受付期間は申し込みできる期間
受付期間とは、粗大ごみの申し込みを受け付けてもらえる期間です。松山市FAQでは、粗大ごみ収集申込みガイドに表示しているのは、地区ごとの「申込の受付期間」であると案内されています。
つまり、受付期間は「この期間に申し込めます」という意味です。この日が粗大ごみを出す日という意味ではありません。初めて申し込む人が特に勘違いしやすい部分なので、「受付期間内だから、その期間に出せる」とは限らないと覚えておいてください。
収集日は実際に粗大ごみを出す日
収集日は、実際に粗大ごみを指定場所へ出す日です。収集日は、申し込み後に届く通知ハガキで確認する流れになります。
受付期間と収集日を分けて考えることで、予定を立てやすくなります。退去日や引越し日が決まっている場合は、収集日を基準に考える必要があります。申し込みできるかどうかだけでなく、実際に出せる日まで確認しましょう。
受付期間に申し込めても収集日が先になることがある
受付期間内に申し込めたとしても、実際の収集日がすぐとは限りません。特に、引越し前や退去前は注意が必要です。
受付期間が退去前でも、収集日が退去後になると、粗大ごみを置いておく場所や処分方法に困ってしまいます。申し込み前に、退去日や引越し日から逆算して考えましょう。収集日が間に合わない可能性があるなら、早めに別の方法も比較しておくと安心です。
引越し前は収集日と退去日を必ず比べる
引越し前に粗大ごみを出す場合は、収集日と退去日を必ず比べてください。たとえば、退去日が月末なのに、収集日が翌月になる場合は、自治体収集だけでは間に合わない可能性があります。
その場合は、持ち込みやリユース、不用品回収など、別の方法も比較する必要があります。まずは自治体収集で間に合うかを確認し、難しい場合だけ別の方法を検討するのが自然だと思います。
「受付期間」「収集日」「退去日」の3つを並べて見ると、自治体収集で間に合うか判断しやすくなります。
収集日通知ハガキで確認すること
松山市の粗大ごみを申し込んだあとは、収集日通知ハガキを確認します。当日の出し方に関わる大事な情報が入っているので、ほかの郵便物に紛れないよう保管しておきましょう。

実際の収集日
まず確認したいのは、実際の収集日です。受付期間ではなく、実際に粗大ごみを出す日を確認しましょう。引越し前の場合は、退去日までに間に合うかをもう一度見ておくと安心です。
大型家具は当日の朝に動かすと時間がかかることがあります。もし収集日が退去日に近い場合は、前日までに運び出しの準備ができるかも確認しておきましょう。
粗大ごみシール
松山市では、収集日当日の午前8時までに粗大ごみシールを貼り、申込み時の排出場所へ出すよう案内されています。粗大ごみシールは、申込み済みであることを示す目印です。通知ハガキが届いたら、シールをなくさないように一緒に保管しておきましょう。
布団やマットレス、ソファなどは、出す形にした状態でシールが外から見えるか確認しておくと安心です。
申し込んだ品目と数量
通知ハガキが届いたら、申し込んだ品目と数量も確認します。当日になって、申し込んでいないものを一緒に出すのは避けましょう。申込み内容と違うものを出すと、収集されない可能性があります。
追加で出したいものがある場合は、変更や追加の手続きが必要か、松山市公式情報を確認してください。特に引越し前は「これもついでに出したい」と後から不用品が増えがちなので、早めに品目を整理しておくのがおすすめです。
申込み時の排出場所
粗大ごみは、申込み時の排出場所へ出します。申込み時と違う場所へ出すと、収集時に確認してもらえない可能性があります。
集合住宅の場合は、管理会社や管理人さんにも置き場所を確認しておくと安心です。共用通路やエントランス付近に置くと、通行の妨げになる場合もあります。申込み時の排出場所と、実際に置く場所が合っているかを確認しましょう。
収集日の午前8時までに出すこと
松山市公式では、収集日当日の午前8時までに、粗大ごみシールを貼って申込み時の排出場所へ出すよう案内されています。
大型家具は、当日の朝に動かそうとすると時間がかかることがあります。一人暮らしの方や、階段のある建物に住んでいる方は特に、前日までに「運べるか・通路を通るか・手伝ってくれる人がいるか」を確認しておくと当日が楽になります。当日の朝に「運べない」と気づくと、収集時間に間に合わない可能性があります。
通知ハガキが届かない・収集日が分からないときは?
粗大ごみを申し込んだあと、通知ハガキが届かないと不安になりますよね。収集日が分からない場合は、自己判断で出さず、公式案内に沿って確認することが大切です。

自己判断で粗大ごみを出さない
通知ハガキが届かないまま、「たぶんこの日だろう」と出すのは避けましょう。収集日や排出場所を間違えると、収集されない可能性があります。
粗大ごみは、普段のごみのように決まった曜日に出せばよいものではありません。申し込み後の案内を確認してから出すことが大切です。
申込み内容や住所を確認する
通知ハガキが届かない場合は、申し込み内容に間違いがないか確認しましょう。住所・申込区分・出す品目・連絡先などに誤りがあると、確認が必要になる場合があります。
特に、引越し前や実家の片付けでは住所を間違えやすいです。「今住んでいる住所」と「粗大ごみを出す住所」が違う場合は、どちらの住所で申し込んだのかも見直しておくと安心です。
収集日前日までに届かない場合は清掃課へ問い合わせる
松山市FAQでは、粗大ごみ収集日の通知ハガキが収集日前日までに届かない場合、清掃課へ問い合わせるよう案内されています。
松山市清掃課の連絡先
電話番号:089-921-5516(受付時間は松山市公式ページでご確認ください)
収集日が分からないまま出すのではなく、この案内に従って確認しましょう。引越し前などで急いでいる場合は、前日を待たずに早めに問い合わせるのがおすすめです。焦ってしまいますが、自己判断で出すより、直接確認するほうが確実です。
引越し前は早めに確認しておく
引越し前は、通知ハガキが届くのを待っている間にも退去日が近づいていきます。粗大ごみの収集日が退去日までに間に合うか、不安な場合は早めに確認しておきましょう。
ベッドや冷蔵庫、洗濯機など、生活の最後まで使うものは処分日程が後回しになりがちです。ただし、冷蔵庫や洗濯機などの家電リサイクル対象品は、通常の粗大ごみとは別ルールになるため注意が必要です。「粗大ごみで出すもの」と「別ルールで処分するもの」を早めに分けておくと、引越し前の準備が進めやすくなります。
収集日当日は午前8時までに出す
収集日が分かったら、当日の出し方も確認しておきましょう。ここでは、収集日に必要な最低限の流れに絞って整理します。

粗大ごみシールを貼る
収集日当日は、粗大ごみシールを貼って出します。シールは、収集する人が見えやすい場所に貼りましょう。布団やマットレス、ソファなどは、シールが見えにくくなったり、はがれやすかったりすることがあります。出す前に、シールが外から見えるかを確認しておくと安心です。雨の日や風が強い日は、シールがはがれていないかも見ておきましょう。
申込み時の排出場所へ出す
粗大ごみは、申込み時の排出場所へ出します。家の前、集合住宅の指定場所など、申し込み時に決めた場所を確認しましょう。申込み時と違う場所へ出すと、収集時に見つけてもらえない可能性があります。当日の朝に迷わないよう、前日までに置く場所を確認しておくと安心です。
集合住宅は管理会社や置き場所を確認する
マンションやアパートでは、粗大ごみを置く場所にルールがあることがあります。共用通路やエントランス付近に置くと、通行の妨げになる場合があります。管理会社や管理人さんに、粗大ごみの置き場所を確認しておくと安心です。
ほかの入居者の粗大ごみと混ざらないよう、シールや品目が確認できる状態で置きましょう。余裕があれば、申し込み前に管理会社へ確認しておくとスムーズです。
大型家具は前日までに運べるか確認する
ベッド・マットレス・ソファ・タンスなどは、思った以上に重く、当日の朝に動かすのが大変です。収集日の午前8時までに出す必要があるため、前日までに運べるかを確認しておきましょう。
玄関を通るか、階段やエレベーターを使えるか、分解が必要か、手伝ってくれる人がいるかも見ておくと安心です。一人暮らしの場合、当日の朝に一人で運ぼうとして難しいと気づくことがあります。無理に運ぶと、ケガや壁・床の傷につながることもあります。搬出方法は早めに考えておきましょう。
大型家具を一人で運ぶのはケガのリスクもあるので、無理しないほうがいいと思っています。車がない場合や、搬出まで対応してほしい場合は、専門のサービスを比較してみる方法もあります。料金や対応範囲を確認したうえで、無理のない方法を選んでください。
申込み内容と違うものは出さない
収集日当日に、申し込んでいないものを追加で出すのは避けましょう。申込み内容と違うものを出すと、収集されない可能性があります。
「ついでにこれも」と出したくなることがありますが、粗大ごみは申込み内容と一致していることが大切です。追加で出したいものがある場合は、松山市公式情報で手続きの確認をしてください。引越し前は不用品があとから出てきやすいですが、申し込んでいない品目を当日に追加するのは避けましょう。
引越し前に粗大ごみ収集日が間に合わないときは?
退去日が迫っているときほど、頭の中が真っ白になりやすいです。でも、まず「収集日と退去日を比べる」という一点だけ確認すれば、次に何をすべきかが見えてきます。落ち着いて一つずつ確認していきましょう。

まず収集日と退去日を比べる
最初に確認したいのは、収集日と退去日の関係です。収集日が退去日より前なら、自治体収集で対応できる可能性があります。収集日が退去日より後になる場合は、別の方法を考える必要があります。
「受付期間に申し込めるか」ではなく、「収集日が退去日までに間に合うか」を見ましょう。この確認を早めにしておくだけで、引越し前の不安はかなり減ると思います。
受付期間内でも収集日が退去後なら注意
受付期間に申し込めると、安心してしまいがちです。でも、収集日が退去後なら、粗大ごみをそのまま置いておくことはできません。
退去日が決まっている場合は、申し込み前にスケジュールを逆算することが大切です。特に大型家具や寝具は、引越し直前まで使うことも多いので、早めに処分方法を考えておきましょう。
自分で運べるなら持ち込みも確認する
自分で車に積んで運べる場合は、持ち込みという選択肢もあります。ただし、持ち込みできる品目や施設、受付条件などは確認が必要です。
大型家具は車に載らないこともあります。「車があるから大丈夫」と思っていても、ソファやマットレスは意外と載らないことがあります。無理に運ぶと、ケガや車・建物の傷につながることもあるため、運べるかどうかも冷静に見ておきましょう。
大量・急ぎ・運べない場合は別の方法も比較する
大量にある、退去日が近い、重くて運べない。このような場合は、自治体収集だけでは対応が難しいことがあります。
まずは松山市の粗大ごみ収集で間に合うかを確認し、難しい場合だけ、不用品回収・買取・リユース・片付け代行などを比較してみましょう。まだ使える家具や家電なら、買取やリユースを検討できる場合もあります。ただし、必ず売れるとは限らないため、退去日までの時間も考えて判断することが大切です。
退去日が近い場合や、松山市の粗大ごみ収集日まで待てない場合は、不用品回収サービスの見積りを比較してみる方法もあります。まずは自治体収集で間に合うかを確認したうえで、必要な場合だけ検討してみてください。
不用品回収を使う場合は料金や回収対象を確認する
不用品回収を利用する場合は、料金だけで決めないようにしましょう。見積りが分かりやすいか、追加料金が発生する条件はあるか、回収できる品目は何か、キャンセル条件はどうなっているかを確認することが大切です。
家電リサイクル対象品や危険物などは、業者によって対応が異なることがあります。自治体収集で出せるものと、別ルールが必要なものを混ぜて依頼する場合は、回収対象を事前に確認しておくと安心です。急いでいるときほど、複数の情報を見て落ち着いて選びたいですね。
松山市の粗大ごみ収集日を確認するときの注意点
最後に、松山市の粗大ごみ収集日を確認するときに気をつけたいポイントを整理します。申し込み前のチェックリストとして見直してみてください。

住所や地域を間違えない
粗大ごみの収集日は、実際に粗大ごみを出す住所で確認します。自宅・引越し前の旧住所・実家・親族宅など、出す場所が違う場合は注意しましょう。「今いる場所」ではなく、「粗大ごみを出す場所」で確認するのがポイントです。
ごみカレンダー地区と粗大ごみ申込区分を混同しない
粗大ごみを出すときは、粗大ごみ申込区分まで見ておきましょう。ごみカレンダー地区だけを見てしまうと、粗大ごみの受付期間を確認できない可能性があります。似た言葉ですが、役割が違います。
受付期間と収集日を混同しない
受付期間は申し込める期間、収集日は実際に出す日です。松山市FAQでも、粗大ごみ収集申込みガイドに表示しているのは、地区ごとの申込の受付期間であると案内されています。特に引越し前は、受付期間だけで安心せず、収集日まで確認しましょう。
出せない品目は別ルールを確認する
家電リサイクル対象品・パソコン・バッテリー類・危険物・事業ごみなどは、通常の粗大ごみとは扱いが異なる場合があります。テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコンなどは、家電リサイクル対象品として別確認が必要です。「大きいから粗大ごみ」と判断しないようにしましょう。
最新情報は松山市公式ページで確認する
粗大ごみの申し込み方法や受付期間、出し方は変更される可能性があります。この記事で全体の流れをつかんだあと、実際に申し込む前には必ず松山市公式ページで最新情報を確認してください。受付期間・申込方法・通知ハガキの扱いは、特に最新情報を見ておくと安心です。
申込み方法やシールも確認したい方へ
この記事では、松山市の粗大ごみ収集日や申込区分の確認方法を中心に解説しました。実際に粗大ごみを出すときは、収集日だけでなく、申し込み方法や粗大ごみシール、出せないものもあわせて確認する必要があります。
申込み方法はハガキ・インターネット・LINE
松山市の粗大ごみは、ハガキ・インターネット・LINEで申し込めます。出したい品目・数量・排出場所・申込区分などを先に整理しておくとスムーズです。
粗大ごみシールの貼り方も確認する
収集日当日は、粗大ごみシールを貼って出します。シールは、収集する人が確認しやすい場所に貼ることが大切です。通知ハガキが届いたら、収集日とシールをセットで確認しておきましょう。
出せないものは品目ごとに確認する
家電リサイクル対象品・パソコン・バッテリー類・危険物・事業ごみなどは、品目ごとに確認しましょう。迷ったときは、松山市公式ページやごみ分別はやわかり帳を確認すると安心です。
松山市の粗大ごみの出し方まとめで全体を確認する
申込み方法・粗大ごみシール・出せないもの・収集日・急ぎの場合の選択肢までまとめて確認したい方は、以下の記事も参考にしてください。
まとめ|松山市の粗大ごみ収集日は申込区分と通知ハガキで確認しよう
松山市の粗大ごみ収集日は、住所や粗大ごみ申込区分をもとに確認します。
まずは、町別地区検索で粗大ごみ申込区分を確認しましょう。ごみカレンダー地区と間違えないように注意してください。
また、受付期間と収集日は同じではありません。受付期間は申し込みできる期間、収集日は実際に粗大ごみを出す日です。松山市FAQでも、粗大ごみ収集申込みガイドに表示しているのは地区ごとの申込の受付期間であると案内されています。
申し込み後は、通知ハガキで収集日・粗大ごみシール・申込み内容・排出場所を確認しましょう。特に引越し前や退去前は、収集日が退去日までに間に合うかを早めに確認することが大切です。

松山市の粗大ごみ収集日の確認手順
- 粗大ごみを出す住所を確認する
- 町別地区検索で粗大ごみ申込区分を見る
- 粗大ごみ収集申込みガイドで受付期間を確認する
- 申し込み後、通知ハガキで収集日を確認する
- 収集日の午前8時までに指定場所へ出す
- 迷ったら松山市清掃課(089-921-5516)へ問い合わせる
収集日だけでなく、申し込み方法やシール、出せない品目もあわせて確認しておくと、当日までスムーズに準備しやすくなります。

