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松山市の粗大ごみは無料?シールの使い方・貼り方・注意点まとめ

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松山市の粗大ごみは無料?シールの使い方・貼り方・注意点を解説

松山市在住12年、子ども2人を育てながら引越しや大掃除のたびに粗大ごみの出し方を調べてきました。
収集日を間違えて焦ったことも、シールの貼り忘れに気づいてバタバタしたことも、正直あります。
この記事では、そんな経験をもとに「最初に知っておけばよかった」ことを整理しています。

松山市で粗大ごみを出したいとき、気になるのが「料金はかかるの?」「粗大ごみシールは買うの?」という点ではないでしょうか。

自治体によっては、粗大ごみ処理券や有料シールを購入して出す地域もあります。そのため、松山市ではどうなっているのか、初めて出す人ほど迷いやすいところです。

松山市公式ページでは、粗大ごみは戸別無料収集と案内されています。あわせて、収集日当日の午前8時までに粗大ごみシールを貼り、申込み時の排出場所へ出すことも案内されています。

つまり、松山市の粗大ごみは無料収集と案内されていますが、事前申し込みと粗大ごみシールの確認は必要です。

「シールはどこでもらうの?」「通知ハガキはいつ届くの?」「シールを貼り忘れたらどうなる?」といった疑問も出てきますよね。この記事で順番に整理します。

なお、ごみの出し方や運用は変更されることがあります。実際に申し込む前には、松山市公式ホームページで最新情報を確認してください。

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  1. 松山市の粗大ごみは無料で出せる?
    1. 松山市の粗大ごみは戸別無料収集
    2. 無料でも事前申し込みは必要
    3. 無料収集の対象外になるものもある
    4. 料金より先に「出せる品目か」を確認する
  2. 松山市の粗大ごみシールとは?
    1. 申込み済みの粗大ごみを確認するためのシール
    2. 収集日通知ハガキとあわせて確認する
    3. シールは収集する人から見える場所に貼る
    4. 粗大ごみシールは「貼れば何でも出せる」ものではない
  3. 粗大ごみシール付き通知ハガキはいつ届く?
    1. 収集日の約1週間前に届く案内がある
    2. 通知ハガキが届かない場合は確認する
    3. 受付期間と収集日は別物として考える
    4. 引越し前は通知を待つだけでなく日程を逆算する
  4. 粗大ごみシールの貼り方と注意点
    1. 見えやすい場所に貼る
    2. はがれにくい場所を選ぶ
    3. 布団・マットレス・ソファなどは貼り方に注意
    4. 複数出す場合は品目ごとに確認する
    5. 雨の日や風が強い日は貼り方を再確認する
  5. 粗大ごみシールを貼り忘れたらどうなる?
    1. 申込み済みか確認できない可能性がある
    2. 貼り忘れを防ぐために前日と当日の朝に確認する
    3. 申込み内容と違うものは出さない
    4. シールがはがれた場合も確認が必要
  6. 松山市の粗大ごみを出す当日の流れ
    1. 収集日の午前8時までに出す
    2. 申込み時の排出場所へ出す
    3. 集合住宅は置き場所を確認する
    4. 大型家具は前日までに運べるか確認する
    5. 家の中からの搬出は基本的に自分で準備する
  7. 無料収集でも注意したいケース
    1. 家電リサイクル対象品は別ルール
    2. パソコンやバッテリー類は品目別に確認
    3. 引越しなどで大量に出るごみは注意
    4. 事業ごみは家庭ごみと扱いが違う
    5. 急ぎ・大量・運べない場合は別の方法も検討
  8. 松山市の粗大ごみシールでよくある疑問
  9. 申込み方法や出せないものも確認したい方へ
    1. 申込み方法はハガキ・インターネット・LINE
    2. 出せないものは品目ごとに確認する
    3. 松山市の粗大ごみの出し方まとめで全体を確認する
  10. まとめ|松山市の粗大ごみは無料でもシールと出し方の確認が大切

松山市の粗大ごみは無料で出せる?

松山市の粗大ごみについて調べている人がまず知りたいのは、「無料なのか」「料金がかかるのか」という点だと思います。

松山市公式ページでは、粗大ごみは戸別無料収集と案内されています。

松山市の粗大ごみは無料か、事前申し込みやシール確認が必要な基本ポイントをまとめた図

ただし、無料といっても、何でも自由に出せるわけではありません。粗大ごみとして出すには、事前に申し込みをし、収集日や排出場所を確認したうえで、粗大ごみシールを貼って出す必要があります。

松山市の粗大ごみは戸別無料収集

松山市の粗大ごみは、地区別に戸別で無料収集する方式です。

「戸別収集」と聞くと、家の中まで取りに来てもらえるように感じるかもしれません。ただ、基本的には申込み時に指定した排出場所へ出す必要があります。

無料で収集されると案内されているのは助かりますが、申し込み・シール・排出場所・収集日などのルールを守ることが前提です。

特に初めて出す場合に確認したいこと

  • 申し込みは済んでいるか
  • シールは貼ったか
  • 指定場所まで出せるか

無料でも事前申し込みは必要

松山市の粗大ごみは、無料収集と案内されていますが、事前申し込みが必要です。

松山市公式ページでは、粗大ごみの収集申込み方法として、ハガキ・インターネット・LINEが案内されています。

申し込みをせずに、いきなりごみ置き場や家の前に出しても、収集対象として確認できない可能性があります。まずは、出したいものが粗大ごみとして出せるか、収集日までに間に合うかを確認してから申し込みに進みましょう。

無料収集の対象外になるものもある

「松山市の粗大ごみは無料」と聞くと、大きなものなら何でも出せるように思うかもしれません。でも、家電リサイクル対象品やパソコン、バッテリー類、危険物、事業ごみなどは、通常の粗大ごみとは別の確認が必要です。

松山市公式ページでは、家電4品目について、ごみ集積場所への排出や市のごみ処理施設への持ち込みはできないと案内されています。

たとえば、テレビや冷蔵庫は「大きいから粗大ごみ」と思いやすいですが、家電リサイクル法の対象品目です。見た目の大きさだけでは判断しにくいものもあります。

料金より先に「出せる品目か」を確認する

粗大ごみで迷ったときは、「料金がかかるか」より先に「そもそも粗大ごみとして出せる品目か」を確認しましょう。

処分したいものをリストにして、品目ごとに確認してから申し込みに進むと安心です。引越し前や大掃除のときは特に、最初に「粗大ごみで出せるもの」「別確認が必要なもの」を分けておくと、あとで慌てにくくなります。

松山市の粗大ごみシールとは?

松山市の粗大ごみでは、収集日当日に粗大ごみシールを貼って出します。このシールは、収集する人が「申し込み済みの粗大ごみ」であることを確認するための大切な目印です。

松山市の粗大ごみシールの役割を説明する図

申込み済みの粗大ごみを確認するためのシール

粗大ごみシールは、申し込みをした粗大ごみであることを確認するために使います。松山市公式ページでも、収集日当日の午前8時までに粗大ごみシールを貼り、申込み時の排出場所へ出すよう案内されています。

シールが貼られていないと、収集する人が申し込み済みかどうかを確認しにくくなります。「申し込んだから大丈夫」と思わず、当日はシールが見えるように貼って出しましょう。

収集日通知ハガキとあわせて確認する

松山市の公式発表では、収集日の約1週間前に、粗大ごみシール付き収集日通知ハガキが届くと案内されています。

通知ハガキが届いたら、収集日や申込み内容、粗大ごみシールを確認しましょう。引越し前などで日程が詰まっている場合は、通知を待つだけでなく、申込み時点で収集予定を意識しておくことも大切です。届いたら、ほかの郵便物に紛れないように保管しておくと安心です。

シールは収集する人から見える場所に貼る

粗大ごみシールは、収集する人が見つけやすい場所に貼ります。見えにくい場所や裏側、下側に貼ってしまうと、確認しづらくなります。

特に、ソファやマットレス、布団、カーペットなどは、シールが見えにくくなったり、はがれやすかったりすることがあります。出す前に、正面や上部など見えやすい場所を選んで貼りましょう。「遠目に見ても分かるか」を基準にすると、貼る場所を選びやすいです。

粗大ごみシールは「貼れば何でも出せる」ものではない

粗大ごみシールは、貼れば何でも出せるというものではありません。あくまで、事前に申し込んだ粗大ごみであることを確認するためのものです。

申込み内容と違うものを出したり、粗大ごみとして出せない品目に貼ったりしても、収集対象にならない可能性があります。

シールの考え方

「シールがあるから大丈夫」ではなく、「申し込んだ品目に、確認できるようにシールを貼る」というイメージで考えると分かりやすいです。

粗大ごみシール付き通知ハガキはいつ届く?

松山市の粗大ごみでは、申し込み後に収集日通知ハガキや粗大ごみシールを確認する流れがあります。特に初めて申し込む人は、「いつ届くの?」「届かないときはどうするの?」と不安になりやすい部分です。

粗大ごみの通知ハガキ、受付期間、収集日の違いを説明する図

収集日の約1週間前に届く案内がある

松山市の公式発表では、収集日の約1週間前に、粗大ごみシール付き収集日通知ハガキが届くと案内されています。

通知ハガキが届いたら、収集日、出す品目、排出場所などを確認しましょう。粗大ごみシールも、収集日までなくさないように保管しておきたいですね。

特に、引越し前は郵便物が増えたり、手続き書類が多くなったりします。通知ハガキを見失わないように、粗大ごみ関連の書類をまとめておくと安心です。

通知ハガキが届かない場合は確認する

通知ハガキが届かない場合は、自己判断で出すのではなく、松山市の案内を確認しましょう。

松山市FAQでは、粗大ごみ収集日の通知ハガキが届かない場合について、収集日前日までに届かない場合は清掃課へ問い合わせるよう案内されています。

「たぶんこの日だろう」と思い込みで出すと、収集日や排出場所を間違える可能性があります。不安な場合は、早めに公式情報を確認してください。

受付期間と収集日は別物として考える

粗大ごみで混同しやすいのが、「受付期間」と「収集日」です。松山市FAQでは、粗大ごみ収集申込みガイドに表示しているのは地区ごとの「申込の受付期間」であると案内されています。

受付期間は、申し込みを受け付ける期間です。一方、収集日は、実際に粗大ごみを出す日です。引越し前や退去前は、この違いを間違えると予定がずれてしまいます。

引越し前に確認したい2つのポイント

  • 受付期間内に申し込めるか
  • 収集日が退去日までに間に合うか

引越し前は通知を待つだけでなく日程を逆算する

引越し前は、粗大ごみの収集日から逆算して動くことが大切です。通知ハガキを待っているうちに、退去日が近づいてしまうこともあります。

特に、ベッド・マットレス・ソファ・タンスなど、退去日までに必ず処分したいものがある場合は、早めに申し込み方法と収集日を確認しましょう。粗大ごみは、今日申し込んで明日すぐ出せるとは限りません。時間に余裕を持って進めると安心です。

粗大ごみシールの貼り方と注意点

粗大ごみシールは、貼れば終わりではなく、収集する人が確認しやすいように貼ることが大切です。ここでは、当日に困らないための貼り方のポイントを整理します。

粗大ごみシールの貼り方や貼る場所の注意点をまとめたチェック図

見えやすい場所に貼る

シールは、収集する人から見えやすい場所に貼ります。家具なら正面や上部、寝具なら外から見える面などが分かりやすいです。裏側や下側、壁に接している面などに貼ると、収集時に確認しづらくなります。

迷ったら、「収集する人が近くに来たときにすぐ見える場所か」を基準にするとよいでしょう。

はがれにくい場所を選ぶ

シールは、はがれにくい場所に貼ることも大切です。表面がザラザラしているもの、布製品、濡れやすいもの、ほこりがついているものは、シールがはがれやすくなることがあります。

貼る前に、できる範囲で表面のほこりや水分を拭いておくと安心です。とくに屋外に出すものは、風や湿気の影響を受けやすい場合があります。貼ったあとに軽く確認して、はがれそうでないか見ておきましょう。

布団・マットレス・ソファなどは貼り方に注意

布団、マットレス、ソファ、カーペットなどは、シールがはがれやすかったり、折れ曲がって見えにくくなったりすることがあります。

特に、布団やカーペットを丸めて出す場合は、シールが内側に隠れないように注意が必要です。出す形にした状態でシールが見えるか確認しておくと安心です。

以前、布団をくるくる丸めてひもで縛ってから「あ、シール貼ってない」と気づいたことがあります。一度縛ったものをほどして貼り直すのは地味に手間なので、丸める前に貼る順番にしておくのがおすすめです。

複数出す場合は品目ごとに確認する

粗大ごみを複数出す場合は、申込み内容と品目が合っているか確認しましょう。たとえば、ベッドフレームとマットレス、机と椅子、布団とカーペットなどは、別の品目として扱われることがあります。

複数品目を出すときの確認リスト

  • 申し込んだもの
  • 実際に外へ出すもの
  • シールを貼るもの

雨の日や風が強い日は貼り方を再確認する

雨の日や風が強い日は、シールが濡れたり、はがれたりする可能性があります。天候が悪い日は、出す直前にシールが見える場所に貼れているか、はがれていないかを確認しましょう。

また、軽いものは風で動かないよう、周囲の迷惑にならない置き方を意識すると安心です。

粗大ごみシールを貼り忘れたらどうなる?

粗大ごみシールを貼り忘れた場合、収集する人が申込み済みの粗大ごみかどうか確認しづらくなります。貼り忘れは、事前にチェックしておくことで防ぎやすいです。

粗大ごみシールの貼り忘れを防ぐためのチェックリスト図

申込み済みか確認できない可能性がある

粗大ごみシールは、申込み済みの粗大ごみであることを確認するための目印です。シールが貼られていないと、収集対象かどうか判断しづらくなる可能性があります。

松山市の分別資料でも、申込品と異なる場合やシールが貼られていない場合は収集しない旨の案内が確認できます。貼り忘れがないように、前日と当日の朝に見直しておくと安心です。

貼り忘れを防ぐために前日と当日の朝に確認する

粗大ごみは大きくて動かしづらいものも多いため、当日の朝にバタバタしがちです。前日までにシールを貼る場所を決め、当日の朝にもう一度確認しましょう。

特に、家族に運び出しを手伝ってもらう場合は、シールを貼る前に外へ出してしまうこともあります。運び出す前に貼る、もしくは運び出した後にすぐ貼るように流れを決めておくと忘れにくいです。

通知ハガキが届いた時点で、出す品目とシールをセットで確認しておくのが安心です。

申込み内容と違うものは出さない

シールを貼っていても、申込み内容と違うものを出すのは避けましょう。たとえば、椅子だけを申し込んだのに、当日になって机や棚も一緒に出すようなケースです。追加で出したいものがある場合は、変更や追加の手続きが必要か、松山市公式情報で確認してください。

シールがはがれた場合も確認が必要

雨や風、素材の状態によって、シールがはがれてしまうこともあります。出す直前に、シールが残っているか、見える場所にあるかを確認しましょう。

もしシールがはがれてしまったり、なくしてしまったりした場合は、自己判断で出さず、松山市の案内を確認してください。

松山市の粗大ごみを出す当日の流れ

粗大ごみシールを貼ったら、収集日当日の出し方も確認しておきましょう。当日の流れを知っておくと、朝に慌てにくくなります。

松山市の粗大ごみを収集日当日に出す流れをまとめた図
  • 収集日の午前8時までに出す
    松山市公式ページでは、午前8時までに粗大ごみシールを貼り、申込み時の排出場所へ出すよう案内されています。
  • 申込み時の排出場所へ出す
    申込み時と違う場所へ出すと、収集時に見つけてもらえない可能性があります。通知内容とあわせて確認しておきましょう。
  • 集合住宅は管理会社に置き場所を確認する
    共用通路やエントランス付近に置くと、通行の妨げになる場合があります。事前に管理会社へ確認しておくと安心です。
  • 大型家具は前日までに搬出できるか確認する
    ベッド、マットレス、ソファ、タンスなどは思った以上に重くて運びにくいものです。収集日の朝に「一人では動かせない」と気づくと困ってしまいます。

収集日の午前8時までに出す

松山市公式ページでは、収集日当日の午前8時までに粗大ごみシールを貼り、申込み時の排出場所へ出すよう案内されています。

大型家具や寝具は、当日の朝に初めて動かすと時間がかかることがあります。前日までに、動かせるか、通路を通るか、手伝ってくれる人がいるかを確認しておきましょう。

特に一人暮らしの場合は、想像以上に搬出が大変なこともあります。収集日の朝に焦らないように、前日までに準備できることは済ませておくと安心です。

子どもが小さかったころ、当日の朝に「やっぱり玄関を通らない」と気づいてバタバタしたことがあります。大きなものは前日に扉の前まで移動しておくだけでも、当日の朝がずいぶん楽になります。

申込み時の排出場所へ出す

粗大ごみは、申込み時の排出場所へ出します。申込み時と違う場所へ出すと、収集時に見つけてもらえない可能性があります。

一戸建てと集合住宅では、出す場所が違うこともあります。申し込み時に指定した場所を、通知内容とあわせて確認しておきましょう。

集合住宅は置き場所を確認する

マンションやアパートの場合は、粗大ごみを置く場所にルールがあることがあります。共用通路やエントランス付近に置くと、通行の妨げになる場合があります。管理会社や管理人さんに、粗大ごみの置き場所を確認しておくと安心です。

大型家具は前日までに運べるか確認する

ベッド、マットレス、ソファ、タンスなどは、思った以上に重くて運びにくいものです。収集日の朝に「一人では動かせない」と気づくと困ってしまいます。前日までに確認しておきましょう。

大型家具を出す前に確認したいこと

  • 玄関を通るか
  • 階段やエレベーターを使えるか
  • 分解が必要か
  • 手伝ってくれる人がいるか
  • 床や壁を傷つけないように運べるか

無理に運ぼうとすると、ケガや壁・床の傷につながることもあります。特に重い家具は、早めに搬出方法を考えておくと安心です。

家の中からの搬出は基本的に自分で準備する

粗大ごみは、申込み時の排出場所へ出す必要があります。家の中に置いたままではなく、指定された場所まで運び出す準備が必要です。

「申し込みをしたから、家の中まで取りに来てもらえる」と思っていると、当日に困ってしまうことがあります。出せる品目かどうかだけでなく、指定場所まで出せるかも確認しておきましょう。

大型家具を指定場所まで運べない場合は、搬出まで対応しているサービスを比較する方法もあります。無理に運ぶ前に、料金や対応範囲を確認しておくと安心です。

搬出が難しい場合は、不用品回収サービスへの相談もひとつの方法です。

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無料収集でも注意したいケース

松山市の粗大ごみは戸別無料収集と案内されていますが、すべての不用品を無料で粗大ごみとして出せるわけではありません。ここでは、特に注意したいケースを整理します。

松山市の粗大ごみで無料収集でも注意したい品目やケースをまとめた図

家電リサイクル対象品は別ルール

テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機、エアコンは、家電リサイクル法の対象になる家電4品目です。松山市公式ページでは、家電4品目はごみ集積場所への排出や市のごみ処理施設への持ち込みができないと案内されています。

これらは、粗大ごみシールを貼れば出せるものではありません。処分する場合は、販売店や指定された方法を確認しましょう。「無料」という言葉だけで判断せず、品目ごとのルールを見ることが大切です。

パソコンやバッテリー類は品目別に確認

パソコンやバッテリー類も、通常の粗大ごみとは別確認が必要な場合があります。松山市では、家庭で使用したパソコンの処理方法や、小型充電式電池の処理方法について公式ページで案内しています。

モバイルバッテリーや充電式電池は、出し方を間違えると火災の原因になることもあります。迷ったら、品目ごとに公式情報で確認しましょう。パソコンはデータ消去の確認も必要になるため、処分方法だけでなく中身の整理も忘れないようにしたいですね。

引越しなどで大量に出るごみは注意

引越しや退去、実家の片付けなどで、一度に大量の不用品が出ることがあります。粗大ごみとして出せる品目でも、量が多い場合は、収集日や申し込みの都合で間に合わないことがあります。

退去日が近い場合は、早めに収集日を確認しましょう。松山市の通常の粗大ごみ収集で間に合わない場合は、持ち込みや別の処分方法も検討する必要があります。

大量にある場合の分け方

「粗大ごみで出すもの」「別ルールで確認するもの」「まだ使えるもの」に分けると整理しやすいです。

事業ごみは家庭ごみと扱いが違う

この記事は、家庭から出る粗大ごみを想定しています。店舗や事務所、会社などの事業活動で出たごみは、家庭ごみとは扱いが異なります。松山市では、事業者向けのごみ分別はやわかり帳も用意されています。事業活動で出たごみは、事業者向けのルールを確認してください。

急ぎ・大量・運べない場合は別の方法も検討

退去日が近い、大量にある、重くて指定場所まで運べない。このような場合は、自治体収集だけでは難しいこともあります。

まずは松山市の粗大ごみ収集で間に合うか確認し、それでも難しい場合は、持ち込み、不用品回収、買取、リユースなどを比較してみましょう。ただし、不用品回収を利用する場合は、料金、追加費用、回収対象品、キャンセル条件などを確認することが大切です。

退去日が近い場合や、自治体収集では間に合わない場合は、見積りを比較してみる方法もあります。まずは自治体収集で間に合うかを確認したうえで、必要な場合だけ検討してみてください。

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松山市の粗大ごみシールでよくある疑問

ここでは、松山市の粗大ごみシールに関するよくある疑問をまとめます。

松山市の粗大ごみシールでよくある疑問をまとめた図

粗大ごみシールは購入するの?

松山市公式ページでは、粗大ごみは戸別無料収集と案内されています。また、収集日の約1週間前に粗大ごみシール付き収集日通知ハガキが届くと案内されています。そのため、他の自治体のように有料の粗大ごみ処理券を購入する方式とは異なると考えられます。ただし、運用は変更される可能性があるため、実際に申し込む前には松山市公式情報を確認してください。

通知ハガキが届かないときは?

松山市FAQでは、収集日前日までに通知ハガキが届かない場合は、清掃課へ問い合わせるよう案内されています。ハガキが届かないまま自己判断で出すのではなく、早めに確認するのが安心です。

シールをなくした場合は?

粗大ごみシールをなくした場合は、自己判断で別の紙を貼ったり、シールなしで出したりせず、松山市公式情報を確認してください。粗大ごみシールは、申込み済みの粗大ごみであることを確認するための大切なものです。紛失した場合の対応は、最新の公式案内に従いましょう。引越し前などで書類が多い時期は、届いたらすぐ粗大ごみ関係の書類をまとめて保管しておくと安心です。

シールを貼る場所に決まりはある?

松山市公式ページでは、収集日当日の午前8時までに粗大ごみシールを貼り、申込み時の排出場所へ出すよう案内されています。貼る場所は、収集する人が見えやすい場所を意識しましょう。布団やマットレスなどは、折りたたんだときにシールが隠れないように注意してください。

複数の粗大ごみを出すときはどうする?

複数の粗大ごみを出す場合は、申込み内容と品目が合っているか確認しましょう。追加で出したいものがある場合は、勝手に一緒に出さず、追加手続きが必要かを確認してください。複数出すときは、申し込み時の品目リストと、実際に出すものを照らし合わせておくと分かりやすいです。

家の中まで取りに来てもらえる?

粗大ごみは、申込み時の排出場所へ出す必要があります。家の中からの搬出が難しい場合は、家族や知人に手伝ってもらう、分解できるか確認する、搬出対応のあるサービスを比較するなど、早めに考えましょう。特に大型家具は、申し込み前に「指定場所まで出せるか」も確認しておくと安心です。

申込み方法や出せないものも確認したい方へ

この記事では、松山市の粗大ごみが無料で出せるのか、粗大ごみシールの使い方や貼り方を中心に解説しました。実際に粗大ごみを出すときは、申し込み方法や出せないもの、収集日、排出場所もあわせて確認する必要があります。

申込み方法はハガキ・インターネット・LINE

松山市の粗大ごみは、ハガキ・インターネット・LINEで申し込めます。どの方法を選ぶ場合でも、出したい品目、数量、排出場所、申込区分などを確認しておきましょう。

出せないものは品目ごとに確認する

無料収集と案内されていても、出せないものや別ルールが必要なものがあります。特に、家電リサイクル対象品、パソコン、バッテリー類、危険物、事業ごみなどは注意が必要です。

松山市の粗大ごみの出し方まとめで全体を確認する

申込み方法、粗大ごみシール、出せないもの、収集日、急ぎの場合の選択肢までまとめて確認したい方は、以下の記事も参考にしてください。

まとめ|松山市の粗大ごみは無料でもシールと出し方の確認が大切

松山市の粗大ごみは、公式ページで戸別無料収集と案内されています。ただし、無料だからといって、申し込みなしで自由に出せるわけではありません。

松山市の粗大ごみ無料収集とシールの使い方をまとめた図

松山市で粗大ごみを出すときの流れ

  • 事前に申し込む(ハガキ・インターネット・LINE)
  • 収集日通知ハガキと粗大ごみシールを確認する
  • シールを見えやすい場所に貼る
  • 収集日の午前8時までに出す
  • 申込み時の排出場所へ出す
  • 出せないものや別ルールの品目を確認する

特に、家電リサイクル対象品、パソコン、バッテリー類、危険物、事業ごみなどは、通常の粗大ごみとは違う扱いになる場合があります。

また、大型家具を指定場所まで運べない場合や、引越し前で収集日に間に合わない場合は、早めに別の方法も確認しておくと安心です。

粗大ごみシールは、申込み済みの粗大ごみを確認するための大切な目印です。貼り忘れや貼り間違いがないように、前日と当日の朝に確認しておきましょう。

なお、ごみの出し方や料金は変更される場合があります。実際に申し込む前には、松山市公式ホームページで最新情報を必ず確認してください。

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