さつまいも 塩昆布 炊き込みご飯|ヒルナンデス風レシピを炊飯器で再現(2合・失敗しない)
※このページは、材料・分量・作り方を上から順に見るだけで作れる「再現用メモ」です(炊飯器1つ)。
テレビで見た(またはSNSで見かけた)
「さつまいも×塩昆布の炊き込みご飯」。
水加減と入れる順番だけ、もう一度確認したい人向けにまとめました。
15秒で分かる要約
・材料は少なめ(さつまいも+塩昆布+基本の調味料)
・炊飯器に入れて炊くだけ
・水は2合の線まで(増やさない)
・冷凍/おにぎり/お弁当OK
・材料は少なめ(さつまいも+塩昆布+基本の調味料)
・炊飯器に入れて炊くだけ
・水は2合の線まで(増やさない)
・冷凍/おにぎり/お弁当OK
先に答え(ここだけ見れば作れます)
中学生向けメモ
・「2合の線」=炊飯器のお釜の内側に書いてある「2」の線
・塩昆布=しょっぱい昆布の細切り(佃煮コーナーにある)
・みりん=少し甘くする調味料(なければ砂糖でも代用OK)
【レシピ】さつまいも×塩昆布 炊き込みご飯(ヒルナンデス風)|2合分
材料(2合分)
| 材料 | 分量 | メモ |
|---|---|---|
| 米 | 2合 | 洗って炊飯器へ(時間があれば10〜20分おくとふっくら) |
| さつまいも | 1本(200〜250g目安) | 1.5〜2cm角。皮つきOK。切ったら水に5分さらす |
| 塩昆布 | 10〜15g | 迷ったら12g(濃いのが苦手なら10g) |
| しょうゆ | 大さじ1 | 塩昆布があるので控えめが安全 |
| みりん | 大さじ1 | なければ砂糖小さじ1で代用OK |
| バター(任意) | 5〜10g | コクUP。炊き上がりに入れると香り強め |
| 黒ごま(任意) | 適量 | 仕上げ。なくてもOK |
作り方(炊飯器でOK)
- 米を洗って炊飯器に入れる。
- しょうゆ・みりんを入れて、軽く混ぜる。
- ここが一番大事:調味料を入れたあと、「2合の線」まで水を入れる(増やさない)。
- 水を切ったさつまいもを上にのせる(混ぜない)。
- 塩昆布を全体に散らす(混ぜない)。
- 普通に炊飯する。
- 炊けたら、しゃもじで下から上へさっくり混ぜる。
- バターを入れるならここで溶かす。黒ごまをふって完成。
失敗しないコツ(ここだけ読めばOK)
- べちゃっとする:水を増やさない(2合の線まで)。炊飯前に具材を混ぜない。
- 味が濃い:次回は塩昆布を10gへ/しょうゆを小さじ2へ。
- 味が薄い:炊けたあとに塩昆布を少しだけ追加(1〜2g)して混ぜる。
- さつまいもが硬い:角が大きいときは1.5cm目安に小さく切る。
- 香りを強くしたい:バターは炊き上がりに入れる。
よくある質問
Q. さつまいもは皮付きでいい?
皮付きでOKです。よく洗ってください。
Q. 塩昆布がない時は?
一番近いのは「昆布の佃煮を少量」ですが、味が濃くなりやすいです。
ない場合は、しょうゆを小さじ2にして、だしの素をひとつまみ入れると“それっぽさ”が出ます(入れすぎ注意)。
Q. 冷凍できる?
できます。1食分ずつラップして冷凍し、食べる時にレンジで温めます。
おにぎりにしてから冷凍すると、朝がラクになります。
Q. 子ども向けにするなら?
塩昆布を10gにして、バターを炊き上がりに少し入れると食べやすいです。
甘めが好きなら、みりんを大さじ1.5(または砂糖小さじ1追加)もOKです。
アレンジ(飽きない・家にあるものでOK)
① バター増し(コク強め)
炊き上がりにバターを10gにすると、満足感が上がります(入れすぎると重くなるので注意)。
② きのこ(かさ増し)
しめじ・舞茸などを少し入れると、香りとボリュームが出ます。
水は増やさず、具材だけ足すのが安全です。
③ ベーコン(洋風)
ベーコンは小さく切って少量(30〜40g目安)。
塩味が増えるので、塩昆布は10gにすると失敗しにくいです。
この記事は、テレビで見た「さつまいも×塩昆布の炊き込みご飯」を
あとから・迷わず・失敗せずに作るための確認ページです。
分量を忘れたとき、
「何作ろう…」と迷った日に、また戻ってきてください。

